SSBJ開示対応を見据えた、今後の人的資本経営/開示のポイント

  • 日程:2025年7月7日(月)14:00-15:00

SSBJ基準の適用を見据え、今後対応すべきポイントを人的資本経営・開示の専門家が徹底解説

2025年3月にサステナビリティ基準委員会(SSBJ)による開示基準が発表されました。気候変動を除くトピックに関しては、トピック別基準が存在しないことから、対応内容が分かりづらいという声も少なくありません。

本セミナーでは、SSBJの適用基準(ユニバーサル基準)および一般基準を踏まえ、人的資本開示において求められるポイントを解説します。
対応に向け、人的資本経営においては、リスク・機会に関連する人的資本情報を収集できる体制が重要となります。そこで、広範かつ詳細な指標を提供するISO 30414を活用したデータの収集、モニタリング方法についても解説します。
さらに、人的資本におけるリスク・機会として多くの企業の指標として用いられている「従業員エンゲージメント」にフォーカスし、評価手法や、改善に向けたアプローチについても深掘りします。是非ご参加ください。

開催概要

会期

2025年7月7日(月)14:00-15:00

形式

オンラインセミナー
(ZOOMウェビナーでのライブ配信)

定員

500名

申し込み期限

2025年7月1日(火)23:59

参加費

無料(事前登録制)

ご参加 / 視聴をお勧めする方

●人的資本の戦略策定・開示をご担当されている方
●企業情報開示を担当する経営企画部、財務部等の方
●今後の企業開示動向を把握する必要のあるCEO,CFO,CHRO等の経営層
●SSBJ基準で求められる人的資本経営・開示の要点について知りたい方

受付終了しました

セミナーアジェンダ

  1.  SSBJ開示基準(適用基準/一般基準)から読み解く今後の人的資本経営、開示の要点

  2. 非財務情報と人的資本開示

  3. 人的資本経営の注目指標であるエンゲージメントをどのように理解・測定・活用するか

  4. パネルディスカッション

登壇者紹介

BSI Group Japan株式会社
事業企画本部 本部長 吉田 太地

マーケティング戦略、事業企画、経営企画を専門とし、様々な企業を支援。事業会社では上記領域に関する責任者/役員を担う。英国規格協会(BSI)ではサステナビリティを始めとした様々なソリューション開発に従事。現在は日本におけるマーケティング含む事業企画の全領域での責任者を担う。

株式会社電通総研
コンサルティング本部 未来事業開発ユニット R&Dセンター 兼 経済安全保障研究センター マネージャー 中山 幸雄 様

Sierでデータベース設計やプログラミングに携わり、コンサルタントとして業務改革やシステムコンサルティングを経験。外資系認証機関でクラウドセキュリティの統合審査やISO30414ビジネス開発に従事。開示実務に詳しく、人的資本開示を中心にブランディング要素を付加した取り組みや、サイバーセキュリティ開示等について取り組んでいる。

→ 講演者紹介はこちら

クアルトリクス合同会社
顧問・XMエバンジェリスト 市川 幹人 様

住友銀行(現三井住友銀行)、三菱総合研究所を経て、ヘイコンサルティンググループ(現コーン・フェリー・ジャパン)およびウイリス・タワーズワトソンにおいて、従業員意識調査チームの統轄責任者を歴任。様々な業界のリーディング企業のエンゲージメントを軸とした改善活動に関する豊富な経験を有する。

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