投資家が真に求める人的資本開示と戦略的データ活用の極意
- 日程:2025年5月27日(火)14:00~14:50
ご挨拶
企業の情報開示量は増加しているものの、株価収益率(PER)は過去10年間で減少傾向にあり、開示の質の見直しが必要です。人的資本の情報開示も「開示のための開示」にとどまる企業が多く、投資家は「正しい人的資本経営とその適切な開示」を求めています。
経営戦略と連動した人材戦略をKPIに落とし込み、データに基づいた改善を行うことが重要です。データ収集・分析を進め、施策の効果を可視化し、適切なアクションにつなげることが求められます。
開催概要
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開催概要 |
2025年5月27日(火)14:00~14:50(受付開始:13:45) |
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参加費用 |
無料(事前申込が必要となります) |
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対象 |
人事・総務・システム・経営企画部門および関連業務に携われている方 ※競合各社様、同業者様、上記対象の部門以外の方はご参加頂けない場合がございますので、ご了承下さい。 |
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お申し込み締切 |
5月22日(木)17:00 |
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開催形式 |
録画配信 |
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主催 |
株式会社電通総研 |
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申込URL |
プログラム
人的資本開示を巡る開示基準と資本市場にむけた開示のポイント
講演者①

BSIグループジャパン株式会社
事業企画本部 本部長
吉田 太地 氏
マーケティング戦略、事業企画、経営企画を専門とし、様々な企業の支援、事業会社では上記領域に関する責任者/役員を担う。英国規格協会(BSI)ではサステナビリティを始めとした様々なソリューション開発に従事。現在は日本におけるマーケティング含む事業企画の全領域での責任者を担う。
講演者②

BSIグループジャパン株式会社
事業企画本部 事業開発部
Social & Governance Solution Lead
今井 晴香 氏
英国と日本で消費財の製品開発、ブランドディレクション、マーケティングに携わり、2022年にBSIに入社。非財務情報開示に関連する国際規格(ISO 30414: 人的資本、PAS 808: パーパス経営等)のソーシャルとガバナンス領域を担当。
人的資本開示から考えるリスクマネジメント
~人的資本領域におけるリスクマネジメントの重要性~
講演者

株式会社電通総研
コンサルティング本部 コンサルティング第2ユニット
ビジネスイノベーション4部 3グループ
コンサルタント
東 駿伍
金融機関にてAML/CFT・コンプライアンスに携わる。その後、IT企業にて企業グループ全体のリスク管理の企画・運営に携わる。
現職ではERMの視点を取り込み、企業のリスクについて、組織全体の視点から統合的・包括的・戦略的に把握・評価・最適化し、価値を最大化できるようにガバナンスや人的資本開示等の支援に携わる。
パネルディスカッション
企業の情報開示の動向を踏まえて組織の価値にどのように結びついているか、ストーリーの重要性など人的資本開示のあるべき姿、その方向性等についてディスカッションを行います。
講演者①

BSIグループジャパン株式会社
事業企画本部 本部長
吉田 太地 氏
マーケティング戦略、事業企画、経営企画を専門とし、様々な企業の支援、事業会社では上記領域に関する責任者/役員を担う。英国規格協会(BSI)ではサステナビリティを始めとした様々なソリューション開発に従事。現在は日本におけるマーケティング含む事業企画の全領域での責任者を担う。
講演者②

株式会社電通総研
コンサルティング本部 未来事業開発ユニット R&Dセンター 兼 経済安全保障研究センター
マネージャー
中山 幸雄
Sierでデータベース設計やプログラミングに携わり、コンサルタントとして業務改革やシステムコンサルティングを経験。外資系認証機関でクラウドセキュリティの統合審査やISO30414ビジネス開発に従事。開示実務に詳しく、人的資本開示を中心にブランディング要素を付加した取り組みや、サイバーセキュリティ開示等について取り組んでいる。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。
※講演内容について、撮影等により複写することを禁止します。
※記載情報は講演時(2025年5月)におけるものであり、閲覧される時点で変更されている可能性があります。予めご了承ください。
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